在宅ワークを始めたいと思ったとき、「どんな仕事があるの?」「未経験でもできる?」と迷う人は少なくありません。
在宅でできる仕事には、文章を書く仕事、コツコツ進める事務、画像をつくる仕事、人とやり取りする仕事など、いろいろな種類があります。
大切なのは、人気ランキングだけで決めることではなく、使える時間や得意なこと、続けやすさに合う仕事を探すことです。
未経験から始めやすい在宅ワーク7種類
ここでは、未経験の人も仕事内容をイメージしやすい7種類を紹介します。始めやすさは、使える時間や環境によって変わるので、気になるものから詳しく見てみてください。
Webライター|文章を書く仕事
Webサイトの記事や商品紹介、体験談などの文章を書く仕事です。文章を読む・書くことが好きで、調べたことを整理するのが苦にならない人に向いています。
私たち運営者2人も約15年続けてきました。ただ、AIが広く使われるようになってから、少なくとも私たちの場合は受注が大きく減り、現在は受注仕事がほとんどありません。特定の仕事だけに頼らず、環境の変化も見ながら選ぶことが大切です。
データ入力・オンライン事務|コツコツ進める仕事
決められた情報を入力したり、資料を整理したり、メール対応をしたりする仕事です。正確に作業することが得意で、手順に沿って進めるのが好きな人に向いています。
作業時間が固定されているか、納期までに終えればよいのかは募集ごとに違います。応募前に、必要な時間と連絡方法を確認しましょう。
Canvaを使った仕事|画像や資料をつくる
Canvaなどのツールで、SNS投稿画像やバナー、資料をつくる仕事です。デザイン経験がなくても、テンプレートを使いながら少しずつ覚えられます。
色や文字の組み合わせを考えるのが好きな人に向いています。無料プランで試せる範囲もありますが、案件ごとに必要な機能や納品形式を確認してください。
SNSを使った仕事|投稿・運用をサポートする
Instagramなどの投稿作成、コメント確認、投稿スケジュールの管理などを行います。普段からSNSを見る人や、相手の意図をくみ取って文章を整えられる人に向いています。
アカウントのログイン情報を扱う場合もあるため、契約内容や情報管理の方法を必ず確認しましょう。
AIを活用した仕事|作業を効率化する
AIを使って文章の下書きをつくったり、アイデアを整理したり、SNS投稿の案を考えたりする仕事です。AIの出力をそのまま使うのではなく、内容を確認して整える力が必要です。
仕事で使える範囲や、入力してよい情報のルールは依頼先によって異なります。個人情報や機密情報を入力しないよう注意してください。
物販|商品を探して販売する
商品を仕入れたり、家にある不用品を出品したりして販売する仕事です。商品を探すことや、写真撮影、発送準備が苦にならない人に向いています。
仕入れ代、送料、販売手数料などがかかる場合があります。売上だけでなく、費用を引いたあとの金額で考えましょう。
オンラインモニター|説明を聞いて感想を伝える
オンラインで説明を聞いたり、質問に答えたり、サービスについて感想を伝えたりする仕事です。決められた日時に参加でき、人の話を聞いて感じたことを言葉にできる人に向いています。
参加条件や所要時間、報酬の受け取り方は案件ごとに違います。申し込む前に、内容と条件を確認してください。
Zoomモニターの仕事内容や参加の流れは、在宅でできるZoomモニターの記事で詳しく紹介しています。
仕事を選ぶときに確認したいこと
「簡単」「誰でも」「高収入」だけを強調し、仕事内容や条件がよく分からない募集には注意が必要です。分からないことを聞いても明確な説明がない場合は、いったん立ち止まって考えましょう。
まずは無料で情報を集めてみる
いきなり応募するのが不安なら、無料のオンラインセミナーで新しい働き方の選択肢を知る方法もあります。内容や参加条件を確認し、自分に合いそうなものだけを選んでください。
気になる仕事を、ひとつずつ試してみよう
在宅ワークは、最初から自分にぴったりの仕事を当てる必要はありません。使える時間や興味のあることを整理して、まずはひとつ仕事内容を見てみる。小さく試して、合わなければ変える。その繰り返しで、自分に合う働き方が見つかることがあります。
仕事探しの最新情報や、実際に試した感想はWATASHI WORKで紹介していきます。更新のお知らせを受け取りたい方は、公式LINEもご利用ください。


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